【Symbolの社会実装を探る】 NFTDrive 

暗号資産初心者の私が、暗号資産及びSymbol(XYM)に投資する理由はいくつかあります。

下記はその一部です。

  • 日本における分散型暗号資産への興味
  • ハーベストによるストックオプション型投資
  • 日本における社会実装例

今回の記事は、シリーズでその一つである日本におけるSymbolの社会実装例を一つ一つ取り上げて行きたいと思います。

見てみるといろいろなところで、社会に貢献するテクノロジーやサービスがあることがわかりますよ。

今回は、”NFT Drive”について、取り上げていきますね。

ちなみに、公式Xのアカウントはこちらですので、是非初心者で誰をフォローしたらいいかわからない方は、フォローしてみてくださいね。

では、早速みていきましょう。

会社概要

NFT Drive”は、検索してみると🔍株式会社NFTDriveとなっておりますので、社名のようですね。

少し見ていきましょう。どんな会社なんだろうか・・・

画像引用 株式会社NFT Drive 公式HP

基本的な会社情報は、下記の通りみたいですね。


会社名
株式会社NFTDrive (エヌエフティドライブ)

代表者
代表取締役 中島 理男

本社所在地
〒600-8846
京都府京都市下京区朱雀宝蔵町44番地協栄ビル2階京都朱雀スタジオJ-506

創業日
2023年4月12日

資本金
2,490,000円

事業内容
ブロックチェーン上にデータを保存するサービスの開発運用

NFT Driveは、ブロックチェーン上にデータを保存するサービスの開発と運用を目指した企業なんだね。

非上場企業でスタートアップで頑張ってる会社のようですね。改めてWeb3関連や暗号資産関連のスタートアップ的な要素を感じますね😌

沿革

2021年03月ブロックチェーンSymbolを使ってブロックチェーン上にファイルデータをアップロードするソフトを開発。
2021年08月パブリックにてブロックチェーンネットワーク上の負荷試験を実施。
2022年03月改竄防止措置の施されたデータをブロックチェーン上に作成保存する技術に関する事実実験公正証書を取得
2022年09月ブロックチェーンを用いたデータ保存システム他に関する特許を出願。出願番号2021-143574。 整理番号P21021。
2022年12月株式会社NFTDrive設立のため当社発行のフルオンチェーンNFTを返礼品としてクラウドファンディングを実施。
2023年02月クラウドファンディングが終了し目標金額200万円を超えて300万円の支援金が集まる。
2023年03月会社設立
2023年04月248万円を増資
2023年04月創業開始

引用 株式会社NFT Drive 公式HP

個人的には、沿革が面白いですね。

フルオンチェーンNFTを返礼品としてクラウドファンディングにて資金調達を実施していますね。

また、すでに特許も出願しており、その内容は下記の通りです。

画像引用 株式会社NFT Drive 公式HP

素晴らしい技術アイディアですね。

秘密鍵を破棄する!ことで、改竄が不可能になるということですね。

つまり、本来ならバックアップに使用するはずの秘密鍵をあえて、捨ててしまうわけですね。

そうすれば、復元もできない!

つまり、そのデータは一生そのままということだと思います。

発想の転換💡

応援したくなる会社さんです。

ちなみに、NFT Driveの社長さんと思われる方が、こちらですね。

Symbol初心者の方は、フォローしてみてくださいね。

フォロワー6000人記念に、NFTを配布されておりました。

私も参加してみて、頂戴することができました。

初めてNFTというものを触るきっかけになりました。

COMSAなども登録しておりますが、なかなか作成したり、売買するところまでいってないので、よかったですね。

事業概要

ブロックチェーンに保存する

ブロックチェーンに保存したデータを「フルオンチェーンデータ」と呼びますが、このデータは、暗号資産の取引履歴と同じ仕組みを用いて、直接ブロックチェーンに保存されることで、アーカイブや保護が可能です。

保存されたデータは、いつでもブロックチェーンから取り出すことができ、ブロックチェーンが存続する限り、データも存在し続けます。

アーティストには、もってこいですね。

また、WEBサイトに埋め込んだりメールに添付することも出来ます。

NFTを発行する

NFTDriveで保存されるデータにはブロックチェーン上にアドレスを持ちます。

多くの場合がTokenを発行してデータURLを紐づけるのに対して、そのアドレスを使ってNFTを発行することでフルオンチェーンデータ実体の上にNFTを発行します。

これは、COMSAの時に記事にしていますので、参考にされてくださいね。

フルオンチェーンNFTとは?というところです。

NFT Driveでは、その作成にはわずか3ステップで完了し、非常に簡単とされています。

私は、まだチャレンジできていませんが。

NFTを販売する

フルオンチェーンNFTは、販売場所や方法を選ばず自由に販売することができます。

これは、データが全てブロックチェーン各ノード上にあり、サービスやサーバーに依存しないためです。

NFTDriveの特徴として、発行後すぐにTwitter上でオークションを開始することができます。

マーケットプレイスからの取り出しは必要ありません。

もちろん、一般的なNFTと同様にOpenSea(NFTマーケットプレイス)に出品することもできます。

NFTを配布する

NFT作成ツールごと提供いたしますので「NFTDrive」で発行したNFTは全て自動的に作成者のウォレットに送信されます。

作成作業が終わればすぐに配布することができます。

一旦、当該企業がお預かりするような事がなく、スマートコントラクトの権限を企業が持ってしまうような事もありません。

完全に作成者の手で自由に配布することができます。

当該企業のフルオンチェーンジェネラティブNFT運用ツール「隼」を使うとフリーミントサイトを生成し「HPに訪れた方」にNFTを配るといった事も出来るようになります。

これは、素晴らしい。やってみたいですね。「隼」は、要チェックです!個人的な話ですみません。

OpenAI x ブロックチェーン

NFTDriveは、今流行りのOpenAIの画像生成の元となるプロンプトのNFT化を実施しているようです。

プロンプトを保存することで、見るたびに変わるNFTを作ることができます。

NFTにすることでプロンプトを価値化、販売、譲渡するなどブロックチェーンエコシステムに移行させることが出来ます。

このような新しい分野にも積極的にブロックチェーンを広げて行きます。

非常に、面白そうですがまだ咀嚼が足りていない自分がいるのも事実です。

AIとブロックチェーンを掛け合わせた取り組みもされているという理解で大丈夫でしょう。

サービス概要

株式会社NFTDriveでは、便利なフルオンチェーンNFTアップロードツール【NFTDrive】を軸に様々なツールを提供されております。

  • NFTDrive無料版
  • NFTDrive有料版
  • 隼 HAYABUSA
  • NFTDriveEX
  • Space
  • AIチャットゲーム

上記のようなサービスを提供されています。

詳細は、HPにて確認していただきたいですが、簡単に触れてみたいと思います。

NFTDrive無料版

Symbolブロックチェーンへデータ直接アップロードするツールです。

パブリック版NFTDriveは無料で利用できるようです。(ネットワーク手数料:ガス代は除く)

ポイントは、下記の通りです。

  • ビットコイン等と同じ技術でブロックチェーンへ保存 
  •  EVM、スマートコントラクトは使用していない 
  •  NFT生成時に秘密鍵を破棄することによる改竄の不可
  •  自動でNFTを発行 
  •  NFTのパスワード保護機能 
  •  どこでも取引可能
  •  多様な拡張子(PNG,JPEG,MP3,MP4,PDF,HTML)などに対応
  •  OpenSeaにNFTをリストすることが可能
  •  様々なメタ情報を保存できる拡張機能(最大10個の拡張ポート付与)

引用 株式会社NFT Drive 公式HP

NFTDrive有料版

契約期間中は、独自のシリアル番号やフル機能を利用することが可能なようです。

私は、エンジニアなどではなりませんので、無料版でもすごくない?と感じてしましますが、やはり有料版にしかできないことがあるのは事実でしょうね。

画像引用 株式会社NFT Drive 公式HP

発行枚数の上限に違いがありそうですね。

多くのユーザーを対象とする際には、やはり有料版になる形かもしれません。

隼 HAYABUSA

「隼」は「NFTDrive」を利用して作成した「フルオンチェーンデータ」を用いて「フルオンチェーンジェネラティブNFT」の発行と運用を行うツールです。

  •  数千枚分のデータを1回で書き込み 
  •  FreeMintもSaleMintも自由自在 
  •  MintSite付属
  •  AL(ホワイトリスト)に対応 
  •  Reveal機能 
  •  様々なブロックチェーンに対応
  •  GoogleDriveに対応
  • ジェネラティブサンプルNFT(先着1000枚まで) 

この辺りは、段々と初心者には難しいワードも出てきてしまいます。

NFTDriveEX

「NFTDriveEX」は「NFT」等の交換をどこのサイト上からでも行えるp2pの「ウォレット」です。
ブラウザー拡張機能版とWEB(ユニバーサル版)があるようですね。

OEMとしてロゴデザインなどをオリジナルに変更して提供することができます。

  •  クロスプラットフォームに対応
  •  秘密鍵不要の仮ウォレット機能
  •  NFT表示機能
  •  ロイヤリティ20%
  •  どこでも取引可能 
  •  QRコードに対応 
  •  投げ銭チャットモード 
  •  便利なURL機能

特徴としては、上記の特徴があるようですね。

NFT Drive EXでP2P取引を体感した時の記事です〜

Space

SpaceはNFTDriveで作成したNFTのリスティングサイトです。詳しくみたい方は、是非こちらからご覧になってください。

AIチャットゲーム

Vtuber夢 未来 とチャットするゲームがあるようです。ちょっとやってみようかな。
ブロックチェーンを使いAIとメッセージのやり取りをします。100回お話するとAIが描く 夢 未来 のNFTがもらえます。 

簡単ですが、さまざまな取り組みをされているようですね。

秘書さんと思われる方もついでにフォローしておきましょう。

導入事例

実は、NFTDriveは調べてみるとサービスの根本的なSymbol社会実装であることが見えてきました。

つまり、このNFT Driveを導入する企業や組織、個人が我々のような一般消費者に対して活用するイメージのように見えました。

そのため、わかりやすいSymbolの社会実装の事例としては、この”導入事例”を見ていくことになるかと思います。

ただ、素晴らしいSymbolブロックチェーン技術が使われたサービスの提供をされている会社であることは理解いただけたかと思います。

それでは、早速NFTDriveの導入事例【よりわかりやすい社会実装事例】を紹介します。

  • Hertlog
  • FOOD NFT
  • ぶどう株式会社
  • Palette Link Okinawa,LCC

上記の導入がすでに行われています。

各種サービスについては、さらに詳しくなるので別の記事にまとめてみたいと思います。

また、ユースケースとして挙げられているものもありました。

東城みな(さん)

こちらのフルオンチェーンNFTはTwitterを利用したオークションで当時レートにて約100万円での売却があったそうです。凄い!
マーケットプレイスを使わないSNS上のオークションではNFTとしては世界初の試みのようで、本当に分散化が近い気がしますね。

こちらもフォローしています。初心者の方は、フォローしてみてくださいね。

ふぇいとん(さん) 

こちらのフルオンチェーンNFTはJavaScriptで作成されていて実際に遊べるシューティングゲームとなっています。NFTDriveを使ってHTMLファイルをまるごとブロックチェーン上に保存しています。
SymbolとEthereumの両方で発行し販売されています。 
TOKYO web3 FES にて”ぴぴぴ賞”を受賞されているようです。

こちらもフォローさせていただいておりますよ。初心者の方は、合わせてフォローしてみてくださいね。

なんか、アートの世界に引き込まれますね。

ふぇいとんさんの記事は、こちらにも取り上げています。

是非、みに来てくださいね〜

その背景にSymbolのブロックチェーン技術があることを忘れずに、徐々に社会実装されていることを知っておきたいですね。

ウォレットカードと専用アプリ開発

ウォレットカードの簡単専用アプリが出来た、これで実際にクレカ使うのと同じオペレーションでお客さんとやり取り出来る。

多くの民がウォレットから解放されるかも。

プリペイドで販売とかそれこそ独自のトークン入れてカード販売が出来ると思う。

ボー太郎マルチシグ社長 ポストより

注目点ですが、

  • ウォレットカードが開発されている
  • ウォレットカードの簡単専用アプリが開発された
  • クレジットカードと同じオペレーションで使用できる
  • ウォレットからカードへ
  • プリペイドカードのような仕組みもできそう

楽しみかつ素晴らしい開発が進んでいます。

今後もNFT Driveから目が離せませんね。

Symbolの未来を託し、応援するものでありたい。

さいごに

今回は、【Symbolの社会実装を探る】 NFT Driveについて取り上げてみました。

どうでしたか?

NFT Driveでの社会実装もそうですが、NFT Driveのサービスを活用してさらにユースケースや社会実装に繋がっていることがわかっていただけたかと思います。

そして、このようなサービスや事業の中に「Symbolブロックチェーン技術」が関わっていることをわかっていただけましたか?

Symbolは、確実に社会実装されてきています。

少しでも皆さんのもとに情報が届けば幸いです。

ビットコイン?暗号資産XYM(Symbol)?なにそれ?怪しい?

その次元は、クリアされつつあるのです。インターネットが社会に実装されてきたように、今から社会の課題解決にブロックチェーン技術の導入が始まるかもしれません。

アートの世界にも「Symbolブロックチェーン技術」が活用されています。

現場からは、以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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