暗号資産初心者の私が、暗号資産及びSymbol(XYM)に投資する理由はいくつかあります。

下記はその一部です。

  • 日本における分散型暗号資産への興味
  • ハーベストによるストックオプション型投資
  • 日本における社会実装例

今回の記事は、シリーズでその一つである日本におけるSymbolの社会実装例を一つ一つ取り上げて行きたいと思います。

見てみるといろいろなところで、社会に貢献するテクノロジーやサービスがあることがわかりますよ。

今回は、”Bimtrazer”について、取り上げていきますね。

Symbol社会実装の中でも、Symbolのトレーサビリティー(traceability)関連の調査ですね。

”トレサビ”と言われるものです。

私もトレサビって何?という人でしたので、そのような方は、こちらからご確認くださいね。

ちなみに、公式Xのアカウントはこちらです。

とは言っても、最終更新日が”2022年11月23日”ですね。

今後もフォローしていきますが、どうなっているのだろうか?

なお、Instagramは2023年11月15日ごろにストーリーズが更新されていますので、追うならInstagramでのフォローをおすすめします。

それに加えて、海外の会社さんですね。言語の壁を感じております。

最初に主な情報収集のサイトは、下記になります。

  • nemedia(Radioさんの記事です)
  • Bimtrazer ホームページ
  • Bimtrazer Instagram
  • トレストさんBimtrazer投稿(過去投稿参照)

Radioさんは、日本語と英語の翻訳をされており、いろいろな言語でのSymbol情報の発信に努めていらっしゃいます。

是非、フォローしてみてくださいね。

トレストさんは、現在本カウントはお休み中ですが、ご存じかとおもいます。

初心者の方は、フォローしておきましょうね。

それでは、調べていきましょう!

なんですが、基本的に、最後まで引っ張っても仕方ないので、結論から申します!!

情報更新がないので、 Instagramで現在のSymbolトレーサビリティーの現状についてメッセージを送ったよ!という内容です。

過去の情報整理になりますので、ご存じの方はここら辺でスッと閉じてくださいね😭

BimtrazerのHPを見てみましょう

いつもは会社概要を紹介しておりますが、なかなか詳細情報が手に入らない。

とりあえず、どんな会社なのか?は気になるので調べてみることにします。

人工知能(AI)を建築に応用

作業計画を最適かつ安全に実行します。 BIM、人工知能、ブロックチェーンを単一のプラットフォームで使用する

Bimtrazerは、チリのサンティアゴに拠点を構える企業で、土木・インフラ管理にAIとSymbolブロックチェーンを活用している(していた)企業みたいですね。

また、BimtrazerはLATAMの技術革新賞を受賞し、ラテンアメリカ(チリ、ウルグアイ、アルゼンチン、メキシコ、コロンビア、ペルー)、ヨーロッパおよび中東のクライアントを担当しているようです。

これは、Radioさんの記事(翻訳版)からの抜粋です。

それ以外のことは、HPではあまり書かれていませんでした。

また、2022年のカタールW杯の時も少し話題になったみたいですね。

コロナ禍の影響で、計画は中断になった模様です。

ここはさておき、まずはHPを見ていきます。

HPを見てみると、違いを生む 3 つのプロセスを紹介してあります。

下記、3つの違いを生むプロセスです。

  • BIM
  • AI
  • ブロックチェーン

①BIM

BIM/SB2 認定アーキテクトを利用するか、BIM/SB2 認定アーキテクトになる

②AI

BIM/SB2 モデルを当社のプラットフォームにアップロードし、作業計画を構成すると、人工知能がそれを実行するための最適なパスを見つけて毎日通知します。

③ブロックチェーン

建設現場から画像を送信し、進捗状況を証明します。プラットフォームはブロックチェーン上のトレーサビリティを自動的に実行します。

そして、ワークサイクルに価値を付加します。

これらは、建設プロセスの最適な方向性を決定するための重要な情報であり、下記の4つです。

彼らは、これらを統合します。

最もよく使われている生産性向上ツール予備市場で最も関連性の高いフォーマットとプログラムは下記の通りです。

また、あらゆる計画および管理手法に適応します。

そして、シンボル(Symbol)は、高速で安全信かつ頼性の高いブロックチェーンです。

プロファイルごとの管理ソリューション

〜最初から最後まで結果を最大化する〜

その方法は、下記の3つになる。

  • インバーサーグループ
  • ゼネコン
  • 専門工事業者
  • 建設検査員

その一つ一つが記載されている。

建築関連の専門家ではないので、なんとなく読んでみる。

おそらく、建築系ビジネスにおいて重要な要素が挙げられているのだと思う。

インバーサーグループ〜可視性と透明性〜

  • デジタルツインを介した作業計画のステータスのリアルタイム監視、予測の表示、スケジュール設定および再スケジュール。
  • 専門分野ごとにパフォーマンスと遅延を検出し、請負業者の生産性を向上させます。
  • ブロックチェーンによる変更不可能なセキュリティにより、トレーサビリティを確保します。

ゼネコン〜施工管理の同期化〜

  • リアルタイムで専門分野ごとに情報を表現。
  • 期限内に結果を達成するために、各下請け業者の効率を測定します。
  • WhatsApp を介した最適なパスの検出と毎日のコミュニケーションにより、目標に優先順位を付け、インテリジェントな意思決定を導きます。

専門工事業者〜最大限のパフォーマンスを確保する〜

  • モバイル デバイスへの通知を通じて 1 日に実行されるブロックを特定し、最適なパスに導きます。
  • 優先度の高いバックログ ブロックの表示。

建設検査員

  • 高度な認定 検査を担当する専門家が作業の進行状況を証明し、写真とコードをプラットフォームに送信し、すべてのデータが迅速かつ簡単に自動化されます。

パートナーになる

あなたが BIM モデリングの知識を持つ建築家で、専門サービスに価値を付加したい、または雇用の機会を獲得したいと考えている場合は、遠慮せずに認定資格を取得してください。

建築のビジネスモデルの中で、重要な部分をブロックチェーンとAIの導入によってより良い未来を作る感じです。

HPには、今も”Symbol”についてしっかりと述べられていました。

nemedia記事及び当サイトのリンク先における調査

まずSymbol及びBimtrazerについて検索すると出てきますね。

参考記事は、「Bimtrazer:Symbolブロックチェーンをトレーサビリティに活用し建築されるコンドミニアム」ですね。

詳細は、こちらからご確認ください。

元の記事は、Symbol Platformに掲載されたこちらの記事
Bimtrazer launches first building using constructive traceability with Symbolになってます。

Radioさんがばっちり翻訳されていますね。

ありがとうございます。

ただ、初心者が気になったのは、「Symbol platform」ですね。

こちらは、少し引っかかりました。

というのも、Symbol platformのロゴでのリンクアクセスは、「Symbol platform」のHPメインに飛ぶとおもいましたが、違いました。

少し悲しいというのが本音ですね。

取り組みが行われていないのか?乗っ取りが行われているのか?わかりませんが、少し勘違いを生む可能性があるとおもいます。

修正できれば、お願いしたいですね。

私のような初心者が、海外でもいたときに”印象”は悪いとおもいます。

まず、カジノとSymbolは関係ありませんね。翻訳してみましたが、ただの”広告”だとおもいます。

残念です。

Bimtrazer: Civil works and infrastructure management using AI and Symbol blockchainについて

気を取り直してみていきましょう。

ここは、和訳版の各種引用です。

nemedia Radioさん 和訳より抜粋

Bimtrazerの取り組み

BimtrazerはAIを使用して複雑な不動産開発の進捗状況を分析し、プロジェクト計画とのの乖離を特定、管理できるようにして可能な限りの効率化を図り、コストを削減します。

開発プロセスには多くの変動要因があるため、Bimtrazerはトラッキングと予測ソリューションを必要としていました。これは、クライアントが進捗状況を可視化し、あらかじめ次のステージで起こりうる不測の事態を正確に予測できるようにするためです。

私たちは、建設における進捗状況を把握し、処理し、記録する方法について革新を起こしています。BIM、AI、ブロックチェーンにより、従来の方法では発見不可能であったことを捕捉することができます。いつ行動すべきか、何を優先すべきかをダイナミックに把握し、データのトレーサビリティを確保すると同時に、このようなインテリジェントな資産とすることができるのは、NEMのSymbolのおかげです。

私たちがSymbolを使う理由

Symbolは他のブロックチェーンにはないとても特徴的な点があります。スピード、メタデータ管理、マルチレベルマルチシグ、チェーン間のアトミックスワップ、階層構造上のモザイク作成および組織化、そして何よりも異なるプログラミング言語との統合において非常に柔軟性があります。これが現在だけでなく、将来においてもBimtrazerがSymbolに期待をしている理由です。

Pablo Eduardo Romero
CTO, Bimtrazer

nemedia Radioさん 和訳より抜粋

ここで理解いただきことは、この事例について進捗は不明であること。

現在、 Instagramでメッセージを送付しており、返信待ちであることです。

社会実装の事例というより、Symbolブロックチェーンの可能性として認識してもらえればとおもいます。

建築業界や不動産業界においても、トレーサビリティーの観点にてコスト削減などのメリットを享受できる可能性があることが重要です。

簡単にいうと、応用ができるということですね。

このような事例が実際にあったことは事実ですので、進捗は?というより捉え方を変えていただければとおもいます。

今後もこのような事例が出てくる可能性があるということですね。

アプローチ

このユニークなアプローチは将来の影響を予測する計算手法であるSB2技術に基づいており、不測の事態の検出ができます。SB2はSerialisation of Building Sequence Blocksの略で、構築モデルをコード化されたブロックに細分化し、その機序に従い関係性を確立することで構成されています。

これらのブロックはシリアルナンバーが附され、プロジェクトスケジュールに同期されます。

Bimtrazerは、SB2の方法論上のBIMモデルに適用されたAI(人工知能)を使用して、時間とコストの節約に主眼を置いたサービスプラットフォームです。

データスナップショットによってプロジェクトの進捗状況を毎日のようにマッピングし、追跡把握することができます。

そのメッセージと更新情報は、異なるプラットフォームにまたがる開発者に定期的に送信されます。

建設プロセスにおける各段階はトークン化され、「完全性のレベル」が保証されるだけではなく、次の開発段階の資金調達に使用できるトークンまたは証券が作成されます。

これにより、分割所有権や建設前や建設中での購入が可能となり、大規模で複雑なプロジェクトの開発者にとって投資リスクを軽減することができます。

Bimtrazerは、NEMのSymbolが作業進捗記録の整合性を保証する最も安全なメカニズムであると認識しており、そのためBIM(建築情報管理)のためにSymbolのプライベートチェーンを使用しています。また、Symbolパブリックチェーンに移行する準備ができています。

BimtrazerはLATAMの技術革新賞を受賞し、ラテンアメリカ(チリ、ウルグアイ、アルゼンチン、メキシコ、コロンビア、ペルー)、ヨーロッパおよび中東のクライアントを担当した経歴があります。

nemedia Radioさん 和訳より抜粋

トレーサビリティーへのブロックチェーンの応用は相性がよいのでは?という話を前回の記事でご紹介しました。

その中の物流トレーサビリティにSymbolブロックチェーンを取り入れようとしていたことは事実ですね。

ただ、プロジェクトの進捗は Instagramで確認中ですので、返事があれば追記しますね。

あくまで、トレサビとSymbolブロックチェーンが実際に動いていたという事実として解釈しております。

Bimtrazer launches first building using constructive traceability with Symbolについて

少し前ですが、このポストから推察できますね。

普通にすごい。

ちょっと、当時に舞い戻る感じで見ていきましょう。

また、一歩進んで、そのブロックチェーントレーサビリティを生かした建物及び建築も進んでいたようです。

一般的に建設予算は、当初の計画から平均して28%も変動します。

そのような建築にかかるコスト変動を変えようとしているのが、チリの企業であるBimtrazer社で、NEMブロックチェーン技術のSymbolを利用しています。

Bimtrazerは、AIを活用して建設計画を最適化し、それをブロック単位で明確に管理できるプラットフォームです。専門家は、トークン化されてブロックにひも付けられた進捗状況を記録し、建築家、測量士、建設業者、または検査担当官が資材の使用状況を追跡し、予期される非効率的な部分を未然に防ぎ、建設コストを削減するのに役立ちます。

建設の各段階が終了するたび、進捗状況はトークン化され、Symbolブロックチェーンに記録され、その整合性と不変性が保証されます。これらのデータブロックを管理してプロジェクトプランに同期させることで、責任者はリアルタイムで進捗状況を把握することができます。この透明性により、予算を守ることができ、途中で発覚するかもしれない問題に対して常に備えることができます。


BimtrazerはNEMの新しいブロックチェーンであるSymbolを建築トレーサビリティに活用しています

オペラ・パークは、アルゼンチンのコルドバに位置するプロアコグループが19,750平方メートルの敷地に建設した4棟のタワーからなるコンドミニアムの名称です。この芸術品は、最終的には総面積40,000平方メートルを402戸の高級コンドミニアム、プール、ジム、エアロビクスジムなどとして完成する予定です。

nemedia Radioさん 和訳より抜粋

画像引用 nemedia より

ここからわかることは、建築中の建物の名前は、”オペラパーク(Opera Park)”と呼ばれるものですね。

コルドバ市の北部エリアの中心に、2019年から2025年までの期間を費やし建てられる高級コンドミニアムプロジェクトのようです。

敷地に並ぶ4つのタワー、そして広大な公園、充実した設備、そしてオペラコンドミニアムが保証する建設品質を兼ね備えた、ヨーロッパスタイルの建築プロジェクトだそうです。

こちらの物件は、2025年完成のプロジェクトですが、現在は、実際にはどうなんでしょうね?

進捗だけ見ておきます。

Opera Park Cordoba🔍で検索してみました。

なんと、3日前にYouTubeが更新されている?

これは、あっているのか?完成はしそうです。

プレスがあるとすごいけどなー。過度な期待はしないでおきましょう。

ただ、BimtrazerのYouTubeではなく、”Grupo Proaco”からの配信になります。

これは、前回と同じでした。

貼っておきますね。

概要欄の翻訳は、下記の通りです。スペイン語?からの翻訳でGoogle先生にお願いしたものをそのまま貼ります。

概要欄翻訳

オペラ パークは、コルドバのコスタネラ ノルテに開発中の新しいコンドミニアムです。

市内で最もエレガントで最高のロケーションにあるエリアの 1 つ、バリオ ラス ロサスに位置し、コルドバ ショッピング センター、心臓病院、ケンペス パークなどの重要な場所から数分です。
オペラ パークは、広大な公園、優れた設備、歴史ある都市の城を組み合わせたヨーロッパ スタイルの建築プロジェクトです。
4 棟の住宅タワーは 12 階建てで、各フロアは表面積 77 ~ 111 平方メートルの 3 タイプの住宅を備えた 8 ユニットで構成されています。
この複合施設には、大規模なイベントのために組み合わせることができる 2 つの設備の整った SUM、川を見下ろすサンルームを備えた準オリンピック スイミング プール、屋外フィットネス サーキットを備えたジムが備わっています。さらに、24 時間セキュリティ、共用スペースでの Wi-Fi サービス、地下駐車場、訪問者用の無料駐車場も備えています。
城は最盛期の姿に復元され、コミュニティ全体に開かれたままとなり、ビストロとウェルネスで運営される美食と文化の提案を備えたマルチスペース遺産になります。
オペラパークに住むということは、コルドバ市の恵まれたエリアにある、快適さ、格別さ、そして静けさを提供するように準備された高級コンドミニアムで、現代生活の本当の楽しみを楽しむことを選択することです。
オペラパーク、王室の生活。お城のコンドミニアム。

どうですかね?同じもののような気がします。

少し進捗自体はありますが、Symbolブロックチェーンによるトレーサビリティが動いているかは不明ですので、注意してください。

何度も申し上げておりますが、現在 Instagramで問い合わせしております。

どうなることやら。

しかし、建築物が順調に仕上がっていることは、確認できました。

間違えていなければ・・・ですが。

画像引用 nemedia より

画像引用 nemedia より

引き続きウォッチしていきますね!

SNS関連の情報収集と確認のメッセージ送付について

Grupo Proaco

Bimtrazer

とりあえず、ソースは上記ですが、 Instagramで問い合わせしてみました。

返信は今のところありません。

様子見ましょう👀

また、何かあれば追記しますね。

さいごに

今回は、【Symbolの社会実装を探る】 Bimtrazerについて取り上げてみました。

どうでしたか?

海外でのSymbolブロックチェーンの活用事例で、社会実装事態のプロジェクト進捗は不明です。

しかし、建築物は進捗しており、Symbolブロックチェーンの活用事例としては、非常に勉強になりました。

また、HPの中に、Symbolブロックチェーンの活用は残っていますね。

情報収集は、Xではなく Instagramでというのも大事かもしれません。

そして、このようなサービスや事業の中に「Symbolブロックチェーン技術」が関わっている(いた)ことをわかっていただけましたか?

Symbolは、確実に社会実装されてきています。

少しでも皆さんのもとに情報が届けば幸いです。

ビットコイン?暗号資産XYM(Symbol)?なにそれ?怪しい?

その次元は、クリアされつつあるのです。インターネットが社会に実装されてきたように、今から社会の課題解決にブロックチェーン技術の導入が始まるかもしれません。

海外でも「Symbolブロックチェーン技術」が活用されていくことを願ってます。

現場からは、以上です!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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